市販の歯磨き粉で「歯が黄ばむ」理由と注意すべき歯磨き習慣

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市販の歯磨き粉には研磨剤が入っています。

研磨剤とは歯のエナメル質を削ることにより、一時的に歯の着色を取り歯を白くしています。

しかし、歯が白く見える理由は、エナメル質のお蔭なのです。

長期的に市販の歯磨き粉(研磨剤入り)を使っていると、エナメル質を削ってしまうので、エナメル質の下にある象牙質が透けて見えてきます。

この象牙質は乳褐色なので、象牙質が見えてくれば見えてくるほど、歯は黄ばんで見えてきてしまうのです。

また、食後30分~1時間の歯は、実は柔らかくなっています。

この時に研磨剤入りの市販の歯磨き粉を使うことにより、歯をガリガリ削っているのです。

食後30分~1時間の唾液は、この柔らかくなった歯を、元通りに修復する作用が働きます。

でも、食後にすぐ歯を磨くことにより、この大切な唾液をグチュグチュペッで捨てているのが、一般的な日本での歯磨き習慣です。

これは、歯磨剤業界が歯磨き粉を売るために、昔、食後にすぐに歯を磨きましょうという(333運動)が原因です。

こういったことにより、私は歯磨きの習慣や市販の歯磨き粉について疑問を持ち出し、歯磨きについてのアンケート調査を行いました。

今回はこのアンケート調査の一部を紹介したいともいます。

Oさん・男性の歯磨き習慣(45歳・栃木県在住)

歯についてどの様なことを気にしていますか?

虫歯と歯周病

あなたの歯磨き体験談を教えてください。

幼い頃は歯磨きする事が面倒で朝だけ磨き、昼、夜はみがかず、1日に一度だけでした。

その為、ほとんどの奥歯は虫歯になり、歯医者で治療をし、銀歯の状態です。

20歳を過ぎタバコを吸い始めると、みるみるうちに歯が黄ばんできました。

歯磨きしていれば、大丈夫、また、今は、歯磨き粉もいろいろな種類があり、名前も歯を白くするなどのコメントが書かれている商品もあり、歯磨きをしていれば、歯の黄ばみも取れるものだと思っていました。

残念ながら、維持はできても子供の頃の虫歯になる前の様な白い歯にはとうていもどりませんでした。

体を壊し、タバコをやめました。

タバコをやめたのだから、歯も綺麗になるだろうと思っていましたが、変わり映えはありませんでした。

今になって、歯磨きの大切さを痛感しているところです。

今は、朝、昼、夜と1日3回の歯磨きを欠かさずしています。

その為は、虫歯もなく、食べ物も美味しく食べられる幸せを実感しています。

私の歯磨き体験談

私の場合は、まず市販の歯磨き粉を使わないようになりました。

同時に歯をもっとキレイにしたかったので、ホワイトニング歯磨き粉である『ちゅらトゥースホワイトニング』を使うようになりました。

使ってみた感想については以下のサイトで詳しくお話しておりますので、興味がある方は見てみてください。

ちゅらトゥースホワイトニングで「歯の黄ばみを落す」|歯磨きブログ

市販の歯磨き粉よりかは、価格が高いのですが、こういったことにより、以前より普段から歯に対しての意識があがり、ドンドンと歯がキレイになっていきました。

歯がなくなると、老後に寝たきりになる確率が上がるとも言われていますし、今から歯について意識をしていきたいと思います。